男性の心を掴んで離さない「恋愛ドラマ」のテクニック

MENU

男性の心を掴んで離さない「恋愛ドラマ」のテクニック

毎週はまってしまう連続ドラマってありますよね。
次はどうなるのか気になって、予告編は絶対に見逃しません。

 

次に見るのが楽しみになる・・・・。
それは恋愛のドキドキ感と似ていると思いませんか?

 

ここでは「ドラマ的恋愛のススメ」と題して、気になる男性にアプローチする方法をまとめます。

 

 

序盤を衝撃的にする

初めて見るドラマは内容を知らないので、かなり相手を惹きつける必要があります。
第2話が見たくなるような、衝撃的なシーンから始めましょう。

 

恋愛では第一印象が大事です。
良い意味でも、悪い意味でも、相手に「うわ!」と感じさせること。

 

人の心理として「驚き=斬新=美しい」という感覚があります。

 

音楽でも絵画でも、最初に接した時に何らかの衝撃があってこそ、後になって自分なりの感想がでてくるものです。

 

まずは彼の周囲にいる女性たちを、じっくりと観察してみましょう。
大人しい雰囲気なら、あなたは活発に、逆に賑やかな雰囲気なら、清楚なイメージを演出するのです。

 

いつも一緒にいる女性たちと真逆なタイプだと、彼にしてみればちょっとした衝撃になります。

 

「話したことがないタイプだな・・・」と感じさせることで、あなたに興味をもつはずです。

 

あまりに不快な態度だとダメなので、女性らしさをキープしつつ、周囲の誰ともかぶらないキャラで、彼と出会うことから始めましょう。

 

 

中盤でいきなり終わらせる

ドラマで大切なのは、1番はまりやすくなる中盤です。
彼の気を惹くために、あらゆるアクションを起こしましょう。

 

いつも彼の視界に入るようにして、笑ったり、困って見せたり、ときには泣いたりして、あなたの側面をたくさん見せるのです。

 

そのうち彼のほうも、最初に出会ったときの衝撃が緩くなり、あなたという存在が定着していきます。

 

時間をかけて、何かと彼に絡みながら、手を焼かすようになると、少しずつ気になる存在にシフトしていきます。

 

男性は、いつも無表情な女性よりも、感情豊かな女性を好みやすいものなのです。

 

そうやって、常に変化しているあなたのことを、まるでドラマの主人公を観ているような気分で、目が離せなくなっていきます。

 

彼がアドバイスしたり、助けてくれることが増えてきたら、恋愛としては脈があるということです。
普通ならお互いに「ここでもうひと押し!」ですが、敢えてサラッと身をかわしてください。

 

これから、という時に何のアクションも起こさなくなると、これまで以上に彼は、あなたのことが気になるはずです。
ドラマの最終回がハッピーエンドで終わってほしい、という気持ちで、彼はあなたに関わりをもちたくてたまらなくなるでしょう。

 

 

おわりに

初回のイメージが強く、見ているうちにはまりこんで、最終回が気になるのは、連続ドラマの成せる技です。
この恋愛アプローチ方法は、誰もが最終回に期待しているという心理を応用したもの。

 

続編を期待してしまうようなラストシーンにすれば、彼はあなたとハッピーエンドにしたくなる心理が働くと思います。