プレゼントの形を変えて心を伝えてみる

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プレゼントの形を変えて心を伝えてみる

誕生日やクリスマス以外の何の記念日でもない日に些細なプレゼントをされると、誰しも嬉しいものです。
特に相手が女性の場合、女性は日々小さなことに幸せを感じるものですから、喜ばれるでしょう。

 

プレゼントは何も物である必要はありません。
プレゼントを贈る理由は相手にあなたの気持ちを伝え喜んでもらう為です。

 

その目的を果たせるのは、物質的な物だけとは限りません。

 

 

普段からしっかり挨拶を交わすことだって、あなたの好意を伝えられる行動です。
今の時代改まってしっかり挨拶する人も少なくなってきましたから、トキメク人も多いかもしれません。

 

 

心のこもった言葉やメールだってプレゼントになります。

 

特に相手が女性の場合は言葉のプレゼントは感激されるでしょう。
どんな高価な物をもらうよりも、気持ちのこもった一言で好きなることもあります。

 

 

彼・彼女があなたと会話している時に楽しそうな表情を見せてくれたら、あなたは「楽しい時間」をプレゼントできたことになるのです。

 

「思い出」や「一緒に過ごす時間」なんてのも立派なプレゼントです。
中には好きな人の時間をお金で買う人もいるくらいですから、あなたの時間をあげることはちゃんとした贈り物です。

 

 

目に見える物質的なプレゼントももちろん、ロマンチックで良いと思います。
「これだけあなたのことを思っています」と形で表せるのは便利ですよね。

 

 

しかし「思い出」や「言葉」のような目に見えないプレゼントの方が、時に相手の印象に深く残ることがあります。

 

 

例えば花を贈るのがロマンチックな理由は、花がきれいなことだけではなく、花はすぐ枯れてしまうからということもあります。
いつまでも形として残るものではないからこそ、その一時がとても価値あるものに感じます。

 

また、いつまでも残る物はそれを一回あげてしまえば終わりになりますが、花のように枯れてしまうものは、いずれ無くなってしまってももう一度送ります、というこれからの長期的な関係を表すものでもあります。

 

 

物ではない目に見えないプレゼントだって同じことです。

 

ここに在るという確信がないからこそいつまでも胸の中で覚えて大事にしようとしますし、これから先もあなたとの関係を築いていきたいという気持ちになるはずです。

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