第一印象が悪かったと感じた時の挽回方法

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第一印象が悪かったと感じた時の挽回方法

第一印象は、恋愛が発展する上で大きな役割を持っています。

 

第一印象が良いだけでとんとん拍子に関係がつくれる場合もあれば、第一印象が悪かったことが原因でいつまでも仲良くなれないこともあります。

 

見た目や素振り、話し方などで合うか合わないかは随分判断できるものです。

 

 

しかし、恋愛はそれだけではありません。
最初は何も意識していなかった人を、あることをきっかけに好きになるということもあります。

 

また意外な一面を知ったり、相手のことを詳しく知るうちに好きになっていくこともあります。

 

 

相手のことをもっとよく知りたいと思ったのなら、まずは自分のから紹介をし、自分のことを知ってもらうことです。
自分は何をするのが好きだとか、インドア派・アウトドア派など、大まかなことを知ってもらいましょう。

 

細かいことや、自分だけが持っている趣味で人からしたら興味ないかもしれないと思えるようなことは、もっと仲良くなってから話していくと良いかもしれません。

 

 

ただし、自分のことを喋り過ぎないようには気をつけましょう。
時々「○○君(ちゃん)はどうなの?」と質問を入れるなどして、相手にも話しをふるようにしましょう。

 

そうすると、自然に好きな彼・彼女の趣向も知ることができます。

 

 

自分が話しているうちに、相手が「私も」などと意見を言って自分のことを話すようになってくれれば成功です。
バランスよく言葉のキャッチボールができるようにしましょう。

 

 

心理学的に、人はよく知っているものやよく目・耳にするものに自然と愛着を持つことがわかっています。
人でも物でも、そのことについてよく知ることでさらに好きになることってありますよね。

 

あなたのこと知ってもらうことによって接点や会話が増えるだけでなく、自然と相手の中にもあなたに対する親密感が沸いてくるはずです。

 

 

第一印象の時に緊張して上手に接することができなかった場合でも、諦めないでください。
あなたのことをよく知ってもらって、仲良くなっていきましょう。

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