静かな沈黙の時間を焦らず過ごしてみる

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静かな時間を焦らず過ごしてみる

「沈黙が苦手」と言う人がいます。
他人によく気をつかう人には多いかもしれません。

 

 

沈黙を気まずいと感じてしまうということは、まだ二人の距離は近づけていないという証拠かもしれません。
家族や仲の良い親友などと一緒にいる時は沈黙になっても気にならないですよね。

 

沈黙を不安に感じるのは、「何か話さなければいけない、楽しませなくてはいけない」と考えているということなので、リラックスできていない状態にあると言えます。

 

 

確かに初対面や初めてのデートの時に沈黙を気まずく感じる人はいるかもしれません。

 

しかし、何度も会ったり一緒に出かけたりしているうちに、沈黙でもリラックスできるくらい仲良くなっておく方が好きな彼・彼女との今後を考える上で良いでしょう。

 

気遣いは人間関係を築く上で必要なことですが、いつまでも気を使う相手とはなかなか打ち解けられないものです。
気を使いすぎるのも良くありません。

 

 

お互いの心理的距離が近くなるほど、沈黙でも違和感を感じなくなるものです。

 

特に彼・彼女とこれから付き合って一緒に過ごす時間を増やしたいと考えているのなら、ずっと喋り続けることなんてできないのは予想がつきますよね。

 

彼・彼女と打ち解けて深い関係になりたいのなら、沈黙の時間を共有できるようになることも必要です。
そういう時間を一緒に過ごせる人や、安心して素でいられる人が良い、と言う方も少なくありません。

 

 

逆に言うと、相手が沈黙の時間を作らずに話しかけてきたり場所を移動したりする場合は、まだあなたと一緒にいることに落ち着きを感じないということかもしれません。

 

 

好きな彼・彼女と何も話さない時間を楽しめたり、アイコンタクトだけでも一緒にいれる場合は、あなたと彼・彼女との心理的は随分と近いはずです。

 

あなたに対して心を許している証拠です。

 

それが本当に良い友人として心を許しているのか、相手もあなたのことを異性として見ているのかしっかり見極めたい所です。

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